県庁所在地にありながらも、秘境と化した「大志田駅」
東北の秘境駅から次に紹介するのは、またまた岩手県は盛岡市にある大志田駅です。大志田駅ももともとはスイッチバック駅として使われていた駅ですが、現在ではスイッチバックが使われなくなったため、その機能は廃止されています。そんな大志田駅には未だにスイッチバックの時に使用されていた路線も残っており、全く使われていない線路を観ることが出来る場所でもあります。 その立地は完全に山中で、周辺では熊の目撃情報があるほどです。そのためなのかどうなのかはわかりませんが、一応申し訳程度に待合室が設置されているため、休憩することは出来るようです。 さて、こんな大志田駅の一日の停車数は何台でしょうか?……実は、下り1本、上り2本の合計3本だけとなっています。朝7時前に盛岡行きの上りが出ると、次に止まるのは19時40分前後の宮古行き下り電車という、とんでもない場所ですので、行くならば相応の覚悟はしていきましょう。
次の居住地は越谷市が候補なので、こちらで調べています。
SUUMOの弁天橋 不動産はこちらから
弁天橋への引越を検討されている方は必見です。
マイナビバイトで仕事探し
京都のバイト一覧
転勤になったので、SUUMOの筒井 不動産情報を見ています。
だいこん 飾磨店のグルメ情報はこちら